じゃがいもの、いろんな呼び名 トイエリフィア

A-QueeNのブログ「トイエリフィア」です。アフィリエイトちゅう。稼がない稼げないアフィリエイターNO.1になればいいんじゃないかって最近思ってる。

ホーム > スポンサー広告 > じゃがいもの、いろんな呼び名ホーム > じゃがいもアレコレ > じゃがいもの、いろんな呼び名

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--  ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

じゃがいもの、いろんな呼び名

大豆が畑の肉と呼ばれるように、ジャガイモも、
フランスでは「大地のりんご」と呼ばれています。

大地のりんご(pomme de terre)

黄色いイモほどりんごっぽく感じる・・・らしいですが、
フランスで大地のりんごという呼び名があるのは、
リンゴに匹敵する栄養があるから、らしいです。

フランスではと強調したのにはわけがあります。
実は、大地のりんごという呼び名は他のものでもあるんです。

ギリシア語で大地のりんごは「カモミール」のこと。

カモミールがそうよばれるのは、りんごに似た甘い香りがするから。
りんごに似ていれば何でも当てはまるんじゃないかって感じ。
じゃがいもには他にも呼ばれ方があります。ばれいしょ(馬鈴薯)
中国でも同じ字を書いてじゃがいものことを指します。
そもそも、ジャガイモって場所によって呼び名が変わります。
ニドイモ、ゴショーイモ、キンカイモ・・・標準化してジャガイモ。

ジャガタライモが名前の由来ですが、品種改良が盛んなため、
たくさんの呼び名があるみたいです。では、馬鈴薯とは?
中国ではもともとはマメ科植物のホドイモの事だったらしいです。

イモいうから、イモでええやんとかそんなんでつけられたのかな。
ホドイモはマメ科。ジャガイモはナス科です。
イモって言うのにイモ科じゃない!サツマイモはヒルガオ科サツマイモ属。

日本は中国の馬鈴薯をとってきたらしいです。
日本で馬鈴薯と呼ぶ由来、発祥は嬬恋村というところ。

輸送手段は馬車で、隣村に運ぶまでに頻繁に熊に襲われていた。
輸送手段の馬がやられてしまっては、運ぶことができない。

そこで、音の出るもの「鈴」で音を出しながら移動すれば、
熊は襲ってこないと考えました。それ以降、馬の首には鈴。

イモを運ぶときに馬の首に鈴をぶら下げる。
馬の鈴のイモ=馬鈴薯(ばれいしょ)

農業歴史ではこのようなお話がありました。
調べた結果、1808年に「馬鈴薯」を「じゃがいも」と、
間違って発表したのが始まりらしいです。

マメ科のホドイモのことを馬鈴薯と言うから
ホドイモ=イモ・・・ジャガイモもおんなじ!?という考えで、
発表してしまったのでは・・・。

**関連記事**
じゃがいものじゃがって何?
じゃがいもの、いろんな呼び名
ナス科ナス属のジャガイモ・・・いも?
じゃがいもの毒性はどこまでか
サツマイモも知っとく?
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
MicroAd(マイクロアド)
楽天ぴたっとアド
利用中のパーツ



  • seo




  1. 無料アクセス解析
Ferretアクセス解析